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+++パソコンこぼれ話(2)+++
手探りで始めた海外でのアクセス。
「なんで繋がらないの〜」とあせったこともしばしばです。
色んな失敗を繰り返し、ひとつづつクリアしながらアクセス成功率をアップしています。
色んなこぼれ話を参考になさってください。
| ◆ビジネスホン・困ったぞ◆ | |||
| 日本でも同じことが言えますが、通常の電話回線では問題なく通常の準備でパソコンと電話回線を繋ぐことが可能なのですが、ビジネスホンだとそうは行きません。 「 通常の通話はできてもパソコンが繋がらない」というとビジネスホンの可能性があるのです。 それはホテルに確かめるとわかるのですが・・・こういう場合はダイヤルアップした場合「ピーヒャーーー」と言う音が永遠鳴りつづけるばかりで繋がらないのです。 そんな経験を何度か繰り返しているうちに、「ビジネスホン」だったのだと後から気付いた私ですが、そんな場合でもどうしても繋ぎたい性分。色々調べた結果、海外ビジネスホンでも使えるマシンがありました。使い方は少々複雑ですが、これさえあればビジネスホンも怖くない!
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| ◆ISDN回線は困る!!◆ |
| 私の一番の悩みがISDN回線です。 日本ではISDN回線にはターミナルアダプターという機械をパソコンとISDN回線の間に繋いで使うのですが・・・ 設備の行き届いたホテルではISDNとアナログ回線両方を繋ぐことが可能ですが、それはまれな話し。 ホテルにターミナルアダプターがない場合、諦めるほかないのです。 私の経験上一番ISDN回線の普及している国はスイスです。こんな田舎なのに・・・というホテルでもISDN回線だったりするのです。 ある時スイスだけの周遊10日間のツアーへ出かけた私は、このISDN回線のお陰で一度もパソコンを繋ぐことができなかったことがあります。それは運悪く宿泊したホテルがすべてISDN回線でターミナルアダプターを持っていなかったからです。 また、ドイツのあるホテルでISDN回線だった時、フロントに「ターミナルアダプターはありますか??」と聞きに行ったところ、若いフロントの女性は「パソコンについてはよく知らないけれど、昨日なにやらそれらしき機械がホテルが購入したようですが・・・」と真新しい箱を私に見せてくれました。 手にとって見てみるとしれはまさに「ターミナルアダプター」でした。私はとにかくその新しいターミナルアダプターを借りてなんとか繋ぐことができたのです。 現在、ISDN回線については対策中です!! |
| ◆電話代の高い安い・・・◆ |
| 各国、各ホテルによって電話代の高い安いはかなり開きがあります。 ヨーロッパで言うとデンマーク・スエーデン・スイスなど国全体の電話代がびっくりするほど高い国もありますし、イタリア・スペインなどは比較的に電話代は安い方です。 アジアでは大体電話代が安いところが多いのですが、カンボジアなど電話自体がまだまだ普及していない地域では驚くほど通話料金が高いところもあります。 アメリカやカナダでは基本的には市内通話はいくら使っても基本料金の一部になるので一般家庭などでは市内電話は1分かけようと永遠かけっぱなしでいようと電話代は変わらないというシステムのところもあります。 但し、どの国に行っても各ホテルによって電話代は収入の一部なので通話料はそれぞれ設定が違ってくるのです。 私がよくプライベートで利用するハワイのあるホテルでは、普通に市内通話すると1通話1ドル50セントの設定がある。しかし、頻繁に市内通話をする人用に3ドル99セント(約460円)で市内電話使い放題のコースを選ぶことができることろもあります。つまり、パソコンを繋ぐには持ってこいのプランなのです。 ヨーロッパの電話代の高い国に行くと、短い時間数回パソコンを使っただけでも驚くほど高額の請求書がくることがあります。国自体の電話代が高いこと、ホテルの電話代はそれ以上に設定されているからです。 パソコンを海外で繋げることは嬉しいことですが、パソコンを繋ぐ前にホテルのフロントで必ず確認することは「電話代がいくらか、パソコンを繋ぐのになにか安く繋げるプランがないか」と言うことです。チェックアウトの時に腰を抜かすほどの電話代は払いたくないですからね。 |
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