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◆パスポートについて◆ |
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| ◆手荷物のバッグについて◆ ツアコンは仕事上、色んな小道具が常に必要でバッグ選びには慎重です。 ツアコンだけでなくお客様方にも参考になるかとおもいますので、いくつか条件をあげてみましょう。 ・肩から斜めがけにできるもの。 ・肩にかかるベルトは負担が来ないような素材、太さであること。 ・中にたくさんポケットがあってわかりやすく分別できるもの。 ・バッグの素材がしっかりしたもの。 ・あまり大きすぎず収納力のあるもの。 ・できたら財布などチェーンで繋げるもの。 ・必ずファスナーで閉じる型もの。
どちらもファスナー式でしっかりと閉じることができるのが安心です。
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◆手荷物として飛行機に持ち込めないもの◆ |
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| ◆スーツケースについて◆ 行き先・旅の日数によってスーツケースの大きさも変わってきますが、大きなものも小さ目のものも飛行機に預けるのであれば、必ずカギのあるものを選んで下さい。 8〜10日以上の旅ではハードタイプの大きなスーツケースが一般的ですが、その場合はスーツケース用ベルトをつけると安心です。 一端飛行機に預けた荷物は、私たちの見てないところでバンバン投げられて運搬されていると思ってよいでしょう。空港の係員は相当数の荷物を扱っているわけですから、一個一個丁寧に扱うことは不可能です。スーツケースに傷がついたりするのは当然のことと言えるでしょう。 ベルトにまつわる話ですが、私もベルト1本で危うく難を免れたことがあります。到着地の空港でスーツケースを受け取った時、カギを掛けていたにも関わらず壊れて開いてしまっていたのです。しかしベルトのお陰でなんとか開いたスーツケースの中身はばらばらにならずにすみました。勿論、航空会社に「ダメージ」の手続きをして修理代は出してもらいました。
スーツ ケースはレンタルすることも出来ますが、よく角がへこんでしまうことが多いようです。レンタルの場合、回数をこなしていると思われますので新品と違い少し劣化しているのでしょう。到着地でへこんででて来た場合は勿論、航空会社での手続きをすればレンタル業者との間で処理をしてくれますので、心配は無用です。 ■アメリカのテロ以降、アメリカ方面へは鍵をかけないでスーツケースを預けることになっています。 |
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◆スーツケースに入れてはいけないもの◆ |
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| ◆クレジットカードについて◆ クレジットカードは今や誰もが持っている時代になりました。たまに「現金主義 」という方もいらっしゃいますが、クレジットカードのメリットについて少し説明しましょう。 海外ではクレジットカードが身分証明の役目を果すことがあります。 ホテルによってはチェックイン時や電話回線を繋ぐのに前金を取るシステムのところが少なくありません。(格の高いホテルほどそう言うところが多いのです。) 現金で前金を払うのも悪くはありませんが、クレジットカードの提示だけで前金の代わりとなります。チェックアウト時に何も支払いがなければ現金を動かすことなく面倒なやり取りがなくなるのです。 (添乗員付きのツアーでは、添乗員がお客様の代理として添乗員自身のクレジットカードを提示して代行することもたまにあります。) ご自身でショッピングなどされる時も非常に便利になってきます。 両替手数料を払うこともなくカードでお買い物をして、後日日本円にして請求が来るシステムになっています。(カード会社によってレートの違いは多少あるようです。) 万が一紛失した場合は、その旨カード会社に連絡することができカード被害を防ぐこともできます。海外からでも日本語で答えてくれるフリーダイヤルなどがある場合が多いので念のため調べておくと便利です。 ゴールドカード以上のカードをお持ちの方は、海外旅行保険の変わりにもなります。 何らかの被害にあったり、病気になったりして出費があれば所定の証明書でカード会社が払い戻してくれます。(現金の盗難などは除きます。) |
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| ◆海外旅行保険について◆ 海外旅行に行って病気になったり事故に遭ったりすると思わぬ出費になります。 そう言うときには海外旅行保険があって良かったということになるわけです。 事故や病気以外にも、ホテルのバスタブの水をあふれさせてホテルに弁償金を払うことになったりしたときも保険でカバーできます。(その際は所定の証明書などが必要です。) 加入する保険の詳細は予め詳しい内容を確かめておくと心強いでしょう。 出発間際に空港でも加入は可能です。 |
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◆両替について◆ |
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| ◆常備薬◆ いつも飲んでいるお薬は勿論、簡単な風邪薬や解熱剤や胃薬など持っていくことをお勧めいたします。旅行で体調を崩すことは珍しくありません。「ちょっと風邪気味になった」「下痢ぎみなってしまった」ということは良くあることです。 そんな時現地では医者の処方箋がないとお薬をもらうことができません。日本人向けにできていない現地の薬ではなかなかしっくりいかないことも多いのです。 病院にわざわざかかるほどでもない時の為に準備しておくと安心です。 |
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| ◆電気器具◆ 女性の方はヘアードライヤーなど持参されることがありますが、必ず現地対応のボルト数対応であるものを準備しましょう。ヨーロッパなどは220〜240V、日本では110V。日本の普通の電気器具をそのまま使うと一瞬にして壊れてしまいます。 電圧、コンセントの形も確認しておきアダプターを準備しておきましょう。 世界の電圧・コンセント一覧(ファミネットより) |
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| ◆洗面道具について◆ アジアやオセアニア、アメリカ、カナダでは歯ブラシセットがあるのが普通ですが、ヨーロッパでは歯ブラシセットが置いてないところがほとんどです。これはヨーロッパの考え方の違いからでしょうが・・・フロントに言うと出してくれるところもありますが、無いことも多いのです。 ヨーロッパへお出かけの際には歯ブラシセットを忘れずに準備しておきましょう。 シャンプー類はどこもおいてありますが、私は必ず自分が使い慣れているシャンプー・リンスを持って行きます。しっくり髪質にあわないものだったりすると1日中不快な思いをするのが嫌ですから。男性はあまり気にならないことかもしれませんが、女性は気になるようでしたら旅行用に小さいものを持って行くことをお勧めします。 |